ワンフェスに持っていったもの●2003.223
3D造形ユニット「藤本窯」平面担当として以下を作成。下に行くほど時間が押していった……ああ、忙しぶりの至福よ。(記憶捏造)

ポップ没案
ガス生命体グラスポップ)(ボツ案)
297×420mm(72dpi)
フレーズをいかにひねるかがアイテムポップのキモと思う。俺としてはこっちの方が好み。一番時間かかったのは総統の描き起こし。小さいパーツにこだわりすぎ……
グラスポップ
ガス生命体グラスポップ(採用案)
297×420mm(350dpi)
4800円、高けーよと言うなかれ。イベント参加・版権料、通常発注による磁器製造コストを含むとこーなるのだ。線のタッチまでトレスして描き起こしたのが結構楽しかった。



宇宙戦艦お面
約300×490mm(ベジエデータ by Illustrator)
会社のプリンターで出力。1500円のコストがかかって、露店のお面よか割高ーる・ラリー。俺の顔はほんと食パン型だよなぁとよく判る。一度顔型を割り出すと他のを作るのがラクなので、同好の向きにはオススメしたい。顔にピタリはキモチいいですぞ。
グラスポスター
ガス生命体グラスポスター
840×1188mm(350dpi)
A3の引き伸ばしなので上記のポップとデータ容量は同じ。原型担当ふじぽた先生のDVD&パソシステムがなければ間に合わなかった画像データばかりである。アルファ星を模したコロナはプロト型遊星ランプの撮影画像を流用。おおいに助かった。


遊星ランプしおり
遊星ランプ製作のしおり 88×110mm(二つ折りで名刺大)・100部出力
webのテキスト・画像を流用。モノクロ部分のイラストは網点化。スキルの未熟さもあるが、紙面でのレイアウトが断然カッチリ仕上がる。「藤本窯」のブースに寄ってくれた人が展示品に興味を持って、しおりを手にとったり手渡したりという行為がとても楽しかった。物理的接触の恩恵は紙メディアならではですな。


お詫びポップ
↑遊星ランプのしおりポップ
140×140mm
スキャナーにバラバラと置いて一発撮り。上京当日、家を出る1時間前に作って持っていった。すぎてしまえば、なにもかもみななつかしい……ドタバタもイベントのスパイスなのか?

←つぼあやまりポップ
128×257mm(だったと思う)
データを喪失してしまったのでふじぽた先生に送った校正画像を流用。これ自体を作らねばならなかったのが、今回一番の心のこりである。夏に期待していただきたい。ワラビーは2回目の登場。(気に入ってる画像なんで……)