ワンフェスに持っていったもの●2003.8.03
陶磁器立体サークル「藤本窯」広報担当として以下を作成。今年最高の盛り上がりを満喫。

ポップ
遊星ランプポップ 364×257mm(下部部分は白地のため省略)
 ブース前を通る人が声を出してコピーを読み上げてくれるのは、作者冥利に尽きるというもの。設定画集から描き起こして実感したのは、遊星爆弾のキャラクターとしての華っぷり。さすが傑作兵器。


ユニット外観ユニット内部
遊星ランプディスプレイユニット 横90×全高85×奥行70mm
 動力源はTAMIYAの4速クランクギヤーボックス(600円)を使用。単三電池2本でワンフェスの開催時間中稼働していた経済性は嬉しい誤算。イベントの小道具として今後も活躍してくれるだろう。


カタログ花輪
(左)藤本窯2003夏カタログ 128×182mm(8P)・120部出力
(右)卓上花輪 135×250mmくらい
 カタログの大半は出展予定だった“シベ鉄の壺”のオリジンに関する考察にあてており、遊星ランプが初の立体造形ならば、こちらはこれまでの平面スキルを絞りこんだ集大成的綴じモノ。近日アップ予定。
 花輪はプリントとのりパネで作った平面もの。ディーラーデビューする「八広ディーシー」主宰、あげだし氏へ贈った。共に昔のペンネームではない所が20年の歳月を物語る。
 花の部分は当初写真画像だったのを「イラストレーター」で描きおこし。色調を単純化してパキっと仕上がった。


沖田艦 沖田艦お面
約300×130mm
 遊星爆弾といえばコイツだろうという事で描き起こし。額につける程度の大きさは、学芸会でやる浦島太郎のタイやヒラメ役みたいである。頭への固定は家にあった弁当箱のパッキンらしきゴムチューブを使用。ほどよい大きさでベストフィット。


お詫びポップポップ初期稿
つぼあやまりポップ2 210×350mm程度
 上図が当初用意していたポップ。右図が上京前日にもらった最新画像を上京後、「キンコーズ」で組み直してプリントした。“はぁ〜都会は便利だのう”と感心。次回は堂々発表とかゆーのを作りたい……(切に)