進 入
 6時半に起きてくもり。7時にホテルを出て、新橋駅近くの立ち食いで冷やしたぬきといなり食って、ゆりかもめに乗車。有明を目指す。初めて冷やしタヌキを食ったがシャキシャキっとした歯ごたえでうまかった。車中は似たような人たちがいっぱい。8時前にビッグサイトへ到着。去年もこんな天気だった。

 西館から東館へ延びるコンコースはすでに行列。開始2時間前。ありがたいことである。ディラー搬入口へ向い、DUNさんを待つ。

 ちなみに西館逆さピラミッドの下にはコンビニ・トイレが併設されており、寒い中での待ちにも救いの手が差し伸べられていた。去年来たときにはなかったよなファミマは……

搬 入
 全国津々浦々、一騎当千のディーラーが吸い込まれていく搬出入口。去年の俺は只の売り子だったが、今回は造形1コ分だけ胸張って入ることができる。
 通販健康器具の効果より確実に変化を実感できるのだ。

 ほどなくしてヒゲをたくわえたDUNさんが会場よりやって来る。会場でも多かったのだが、こちらではヒゲ流行っているのかしらん?



陣 形
 ↑藤本窯前線基地前方・斜め右・後方の風景。(斜め右の写真は開場直後のもので、加速してお目当てブースに向かう人影が見える)

 今回はプロデューサーのDUN氏、俺に加えDUN氏主宰の同人サークルよりライターの観楽唐々・梅町将二さんが増援艦隊として手伝っていただき、設営ラクラク、会場見物たっぷり堪能というお気楽極楽モードでイベントを楽しめた。

 右は設営直後の藤本窯フォーメーション。後方のポスターは会場での切り貼りである。メカありフリルあり露出ありの他ブースと比べると、いわゆる華に欠ける展示品を補うかの如く、会場内でも視認性は良好。

 A0サイズは同人活動で培ったと思われるDUN氏の判断によるもの。貧乏性の俺に任されていたらA1で出力したに違いない。(ちなみに裏は総統グラスのポスター)



 ↑左は展示レイアウトを再考するDUN氏。左は観楽唐々氏。観楽氏とは初対面、才気煥発とゆーか処理速度の速い人で、蓄積した知識量を淀みなく話せるのがうらやましい。ヤマト2に肝を持つのは世代差だなぁと思わせる。ガンダム蘊蓄はもっとすごかった。(これはイベント終了後の打ち上げでさらに体験した)

 それにしても総統フィギュアや副総統の絵だけじゃやはり華不足。可愛いフィギュアというのは存在そのものがアイキャッチだと判るショットである。ならばという訳ではないが……