フロントビュー
手前味噌が最大限発酵できれば成功。シルエットを壊さずドレスアップできたと自画自賛のフィット感。
オリジナル比較
オリジナルのスポイラーはカウルとタンクの下面ラインに沿う形でデザインされている。納得のプロデザイン。カスタマイズスポイラーは翼端を削りこんでやるとラインが揃っていい感じ。
正面より
ハの字角度をもう少し拡げてやればより翼らしくなる。バージョン2の原型は取り付け角度を調整してるので、正面からの見栄えもよくなるだろう。
マウント部分
パーツ重量が気になるのは、フレームでなく皮の部分であるカウリングの厚みに強度を委ねるためである。手に持った時の150グラムは案外重い。面積が増える分、高速走行時のストレスを上げないための軽量化が果たされないと心配も消えてくれない。

懸案の重量軽減と振動対策を兼ねたソフトスキンバージョン。走行一週間弱であるが塗装剥がれもなく形状を維持し続けている。